新着情報
平山周吉氏による講演会と小津安二郎監督作品の上映会を開催します。
2026.06.11
平山周吉氏講演会&小津安二郎『東京物語』上映会のお知らせ
場 所 農業屋コミュニティ文化センター
三重県松阪市川井町690番地
アクセス https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/kuragi-hall/kuraacces.html
日 時 令和8年7月25日(土曜日)
開 場 正午12時
講演会 正午12時半から午後1時半まで
上映会 午後1時50分から午後4時5分まで
講演会「小津安二郎と松阪と『東京物語』」
講師 平山周吉(作家)
プロフィール:1952年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部国文科卒。文藝春秋社に入社後、雑誌、書籍の編集に長年携わる。「江藤淳は甦える」で小林秀雄賞、「満洲国グランドホテル」で司馬遼太郎賞を受賞。小津安二郎生誕120年・没後60年を迎えた2023年に出版した「小津安二郎」で優れた散文作品に贈られる大佛次郎賞を受賞。小津映画の特徴である画面構成やテーマの反復性、また演出の裏にある背景を深く掘り下げた。
上映会『東京物語』1953年 松竹 モノクロ 135分/4Kデジタルリマスター版(上映2K) DCP
監督=小津安二郎 脚本=野田高梧、小津安二郎
出演=原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春子、中村伸郎、 三宅邦子、山村聰、大坂志郎
作品紹介:年老いた親が成長した子供たちを訪ねて親子の情愛を確認しあうという題材が、小津の手にかかるとどうなるかを示す傑作。何気ない言動が教える各人の生活、思いがけない心情の吐露と発見、そして何事もなかったかのような人生の悲哀と深淵が見事に描かれている。公開からおよそ60年経った2012年、英国映画協会(BFI)が10年ごとに発表している「映画監督(385人)が選ぶ史上最高の映画」で、『東京物語』は第1位に選ばれた。(松竹作品データベースから引用)
料 金 500円
定 員 470人(予約制)
下記の申込フォームもしくは電話にて受付
https://logoform.jp/f/B3Wd7
定員になり次第終了
電話 0598-53-4397(松阪市産業文化部文化課)
場 所 農業屋コミュニティ文化センター
三重県松阪市川井町690番地
アクセス https://www.city.matsusaka.mie.jp/site/kuragi-hall/kuraacces.html
日 時 令和8年7月25日(土曜日)
開 場 正午12時
講演会 正午12時半から午後1時半まで
上映会 午後1時50分から午後4時5分まで
講演会「小津安二郎と松阪と『東京物語』」
講師 平山周吉(作家)
プロフィール:1952年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部国文科卒。文藝春秋社に入社後、雑誌、書籍の編集に長年携わる。「江藤淳は甦える」で小林秀雄賞、「満洲国グランドホテル」で司馬遼太郎賞を受賞。小津安二郎生誕120年・没後60年を迎えた2023年に出版した「小津安二郎」で優れた散文作品に贈られる大佛次郎賞を受賞。小津映画の特徴である画面構成やテーマの反復性、また演出の裏にある背景を深く掘り下げた。
上映会『東京物語』1953年 松竹 モノクロ 135分/4Kデジタルリマスター版(上映2K) DCP
監督=小津安二郎 脚本=野田高梧、小津安二郎
出演=原節子、笠智衆、東山千栄子、香川京子、杉村春子、中村伸郎、 三宅邦子、山村聰、大坂志郎
作品紹介:年老いた親が成長した子供たちを訪ねて親子の情愛を確認しあうという題材が、小津の手にかかるとどうなるかを示す傑作。何気ない言動が教える各人の生活、思いがけない心情の吐露と発見、そして何事もなかったかのような人生の悲哀と深淵が見事に描かれている。公開からおよそ60年経った2012年、英国映画協会(BFI)が10年ごとに発表している「映画監督(385人)が選ぶ史上最高の映画」で、『東京物語』は第1位に選ばれた。(松竹作品データベースから引用)
料 金 500円
定 員 470人(予約制)
下記の申込フォームもしくは電話にて受付
https://logoform.jp/f/B3Wd7
定員になり次第終了
電話 0598-53-4397(松阪市産業文化部文化課)
