オススメ松阪

桜松閣(国有形登録文化財)デジタルライトアップ(12月2日・3日・4日)

本居宣長旧宅が松坂城隠居丸跡へ移築された際に建設され、昭和63年に茶席として開所した「桜松閣」と紅葉色づく庭園のデジタルライトアップをお楽しみください。

実施日

2022年12月2日(金)3日(土)4日(日)

実施時間

17時30分から20時まで(最終日は19時30分まで)

場所

松坂城跡内

入場料

無料(来場者多数の場合人数制限を行うことがあります)


※桜松閣は外からの見学のみとなり、中に入ることはできません。
※デジタルライトアップを行う庭園は、通常、本居宣長記念館との共通券でご入場いただきますが、開催時間のみ無料とします。

駐車場

松阪市駐車場をご利用ください。
市役所の営業時間外は、市役所内の駐車場をご利用いただけます。
上記2か所が満車の場合は、有料駐車場をご利用ください。

駐車場案内

主催

豪商のまち松阪プロモーション実行委員会(事務局:松阪市観光交流課)

桜松閣

 鈴屋遺蹟保存会の旧事務所・倉庫・正門・塀は、明治42年(1909)、本居宣長旧宅が松坂城隠居丸跡へ移築された際に建設されたものです。旧事務所の唐破風玄関や正門では、鎌倉時代初期の大仏様の細部意匠を基調に創作した、力感ある意欲的な意匠が用いられています。
 その後、旧事務所等は昭和45年(1970)に本居宣長記念館の開館により、一時は、郷土史料展示室や松阪市史編纂室に転用されていましたが、昭和63年(1988)に茶席「桜松閣」として開所し、現在に至ります。この建物は、国登録有形文化財です。


毎年、秋には大きな銀杏が色好き、黄色の落ち葉の絨毯を作ります。庭園からは、御城番屋敷を含む松阪の風景を眺めることができます。

本居宣長記念館

鈴の音と山桜をこよなく愛でた国学者・本居宣長さんの自筆稿本や遺愛の品約16,000点を収蔵。
共通券で、宣長が12歳から亡くなるまで暮らした旧宅「鈴屋」(国指定特別史跡)を見学することができます。

本居宣長記念館