松阪の逸品

松阪豚について

 松阪市の山越畜産が、オリジナル飼料でじっくり220日間かけて育てあげた、LWD三元交配豚(ランドレース、大ヨークシャー、デュロックの3品種をかけ合わせた豚)を「松阪豚」と銘打っています。
 豚特有の臭みがほとんど無く、松阪牛を思わせるその上質でやわらかい肉質は、とてもキメ細やかでモモやロースなどの赤身にもサシ(霜降り)が入るほど。
 また、しばしばつきたてのお餅に例えられる脂は、人間の体温で溶けるほど融点が低く、サラッとさっぱりとした味わい。現在は、松阪豚のクオリティも徐々に知れ渡っており、東京の有名フレンチ店やミシュランに掲載されたレストランでも多数、松阪豚を利用されているとのことです。

山越畜産

松阪の特産品を知ろう。

「松阪牛」で多くの方に認知をいただいている、松阪市ですが、美味しいのは、お肉だけではありません。松阪の地場産品を知ってから観光してみるのがおすすめです。

「松阪」にこだわりをもって市内で生産、製造、加工などを行う方から、ブランド認定申請を受け付け、厳正な審査を経て「松阪ブランド」として認定しています。

松阪ブランド

松阪肉の他、松阪市では、平野部から中山間地域の豊かな地形と温暖な気候を活かして、様々な農作物が生産されています。

地場産品